2008年11月16日日曜日

情報デザイン特論⑤

最終課題に向けて自分たちが用いるデザイン手法のアイデアを発表して、みんなでディスカッションをしました。

実際には、具体的なデザイン手法というよりはこういう意識で考えていきたいという感じで、具体的にはどうしようか、今までの手法でいいのだろうかというようなことをみんなで考えました。
みんなそれぞれがどうすれば正しいと思えるようなプロセスと成果物を得ることができるのか悩み中という感じでしたが、それぞれの悩みポイントに個性が出ているようでした。
そういう部分が次回の発表時にも表れているとおもしろいだろうなと思いました。

でも、Alexだけはやっぱりデザイナーとして実務経験があるからか、手法について話しているときの実感というか気持ちの確かさが違うような気がしました。
特に「手法は問題によって変わるから自分自身のgeneralな手法なんかはないよ」というような言葉とかその時の態度が印象に残りました。

ところで、Alexの発表資料はいつもかっこいいです。
僕もああいう画面の使い方や運び方をマネしてみようといつも思います。
今度Alexにあったときに資料下さいと言ってみようかな…

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